ドラクエ10 Starブログ

ドラクエ10のデュラハーンに関する情報をアップします

CT短縮の装備について

こんにちは!Starです。

手探りでデュラハーン傭兵をしている方や、デュラハーンレベリングに興味はあるけれど敷居が高そうで躊躇している方を応援するためにブログを開設しました。

ブログを立ち上げた時にお話ししておくべきだったのですが、私は最適解は人によって違うというスタンスです。ゲームにどこまでリソースを割けるのか、通信環境、ハードウェア、コマンド入力速度、安定性を求めるのか、ロマンを求めるのか、楽しみ方と価値観は人それぞれです。

また傭兵だけでなく、セルフレベリングの方にも役立つ情報をお届けしたいと思っています。自分の最適解を模索する工程に楽しみを見出す方に、より多くの選択肢を提供するのがこのブログを立ち上げた趣旨です。「そんな方法があったんだ」「ちょっと試してみたい」とみなさんの心をポジティブな方向に動かせたらいいと思って書いています。もちろん玉給を追い求める方も応援していますので、いろいろと取り混ぜながらお送りする予定です。

前置きが長くなりました。今回はCT短縮狙いの装備についてお届けします。

CT短縮狙いの方は「聖域+魔石球」と「一角鬼+妖蛇」で迷われると思います。錬金・核・アクセ・食事などの条件は全く同じとして客観的にメリット・デメリットを比較してみます。

1 聖域+行動時10%CT短縮の魔石球

この組み合わせの最大のメリットは「身かわし率+3.0%」です。(比較対象の一角鬼・妖蛇にもコマンド間隔ー0.5秒がついているため、この点はイーブンとします) 

反対にデメリットは魔石球が武器として弱すぎる点です。しかもバザーの出品数が極端に少ないので、妥協した錬金を買わざるを得ません。たとえ運よく理論値を買えたとしても、聖域を装備して核を積むなら「グリンガムのムチ」という選択肢もある中で、CT短縮のために何世代も前の魔石球に核を積まなければいけない心理的な抵抗感は無視できません。妥協した錬金ならなおさらです。

そしてまものつかいの存在意義はエモノ呼びにあるとはいえ、最後のラッシュには悶絶前方打ちやビーストファングで処理する役割もあります。妖蛇と比べると攻撃力が30低いので、バイキルトがかかるとその差は42、一角鬼のセット効果差分も加えると45(装備のセット効果にバイキルトは乗りません)になります。CT短縮を引いた場合には4回に1回まわってくる咆哮を活かすために双竜打ちや疾風迅雷、地ばしり打ちなどで場のデュラの数を調整する必要があり、せっかくたまったテンションを消費することも多いです。最後のラッシュでデュラのHPがどこまで削れているか、ルカニがどの程度入っているかにもよりますが、ただでさえ攻撃力が低いうえにテンションも低いと一掃するのに手間取ります。咆哮ターンに合わせて適宜攻撃することがあるので、聖域の「攻撃時5%でチャージ時間ー10秒」が発動する可能性は多少あがります。聖域単体としてのメリットは、「ムチの選択肢が広がる」ことです。CT短縮を狙わず、最新のムチを装備すれば攻撃力があがります。

2 必殺チャージ時 チャージ時間-10秒の一角鬼+妖蛇

一角鬼は聖域に比べてHPと攻撃力が3ずつあがるだけでなく、守備は50、すばやさ・きようさも12あがります。守備4=HP1に換算できますので守備50はHP12.5に相当し、実質15.5増えることになります。また行動時ピオラがかかりやすいので、プレイヤーのすばやさがピオ不要ラインに達していない場合でも到達する見込みがあります。(すばやさについてはコマンド短縮のキャップが存在するという噂もありますので、追加情報を待ってから考察します)

バザーの出品数も多く入手が容易ですし、ムチは前項で説明したとおりです。聖域のみかわし3%という不確定要素をどう捉えるかによりますが、「装備・武器」としてのスペックの高さ、安定性はこちらの方が優位です。

肝心の必殺チャージについて

一角鬼装備のまものつかいに必殺チャージが発生する要因と確率です。(おうえんは除外します)

①行動時(1%)、被ダメージ(ダメージにより1~90%)

②装備による上昇分(1%)、宝珠(3%)、開戦時(デスマスク10~12%、輝石のベルト1~3%)

行動時と装備による上昇分と宝珠の合計5%が固定で、アクセによる開戦時の積み増し、その他不確定要素としてダメージによる発生が期待できます。実際に一角鬼を装備してやってみると、被ダメージの大きいデュラハーンに於いて必殺は結構な頻度で発生します。開幕に必殺を引いてCT短縮するのが最大効率であることは間違いありませんが、デスマスクはテンションがあがりにくくなるためお勧めしません。そして一角鬼装備で開幕必殺を引きA1体湧きだった場合、初手咆哮→呼び→3手目でファングを打てます。AB2体湧きだった場合、2手目で疾風迅雷を打てるのも大きなメリットです。次のリポップが早くなります。これについては下記の記事中「▽リポップ」にあるジエみさんが考案したチャートをご参照ください。

jiemi.hatenablog.com

ここで一点、注意事項があります。①で発生した必殺技を使用すると5分間は必殺を引けなくなるという「5分制限」があります。②で発生した必殺は「5分制限」がありませんが、どちらで必殺チャージしたのか正確に判断することは不可能です。おそらく聖域+魔石球を推奨する方はこの点を最大のデメリットと考えていると思いますが、これは案外簡単な方法で回避することができます。それは、

必殺技を使用しなければよい

のです。一角鬼のCT短縮は「必殺チャージしただけで発動」します。5分制限は必殺技を使用しなければ発動しません。まもの使いの必殺技、ビーストモードを使用する方はいないと思いますが流星爪牙はどうでしょうか。対象は一体で与ダメージは大きいですが硬直が長いため、あまり使い勝手がよい技とは言えません。一角鬼+妖蛇でCT短縮を狙う方は「必殺技を使用しない」ことだけ気を付けていただければと思います。

 

今回の結論

1のセットは、ムチの選択肢が広がり攻撃力重視に振り替えられる

2のセットは、装備の選択肢が広がりHP(=守備)やすばやさのステータスアップに振り替えられる

では、次回もお楽しみに!

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